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結束賢太郎さん(第3事業部営業)

INTERVIEW 2019.06.17

CLOTH-APPにかける想い④

開発素材は、競争力になる。

結束さん:立ち上げから関わってくださっている株式会社ベイクルーズの石黒友康さんに、お話をうかがいます。石黒さんには、クロスアプリで扱うマテリアルの質を高めたり、新たに素材開発をしたりという点でも協力していただいています。開発した素材だと売りやすい、ということはありますか?

石黒さま:そうですね、「開発した」ということで他商品と差別化できますし、ブランド力もアピールできます。

 

結束さん:今、一番多く使っていただいているのが「イージーケア」。それから「サーモ」「ストレッチ」も少しずつ増やしていただいています。今後はどんな素材を使ってみたいですか?

石黒さま:機能性をより高めたものがいいですね。今ある機能をミックスさせたものもやりたい。今のトレンドにも「アウトドア」や「スポーツ」という流れがあるので、我々のセレクトの中にも入れていきたいし、より付加価値を高めていきたいです。

石黒友康さま(株式会社ベイクルーズ)

クロスアプリは業界を活性化させる

石黒さま:今、特に若い人たちが昔ほど服にお金を使わなくなっているのが現状です。業界を活性化させる次の一手として、原点回帰でマテリアルを楽しんでもらうのがこれからやっていくべきことじゃないかと考えていました。その矢先に、ミフさんがやってくださった。クロスアプリというブランドが「生地の良さ」「機能性の高さ」を超えたとき、もっとやりやすく、もっと面白くなると思います。これからも期待しています。

結束さん:ありがとうございます。クロスアプリは、石黒さんのように一般消費者に近い方々のご協力があってこそ成長していけると思っています。これからも、よろしくお願い致します!

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