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SHIBUYA109lab.EYEZ 2022.05.18

SHIBUYA109 lab.EYEZ定例会【2021年6月】

今回の定例会では、主に2つのテーマについて取り組みました。

 

①アウトプット

みなさんが商品を購買するきっかけは何でしょうか?いくらサステナブルな製品だったとしても、そのデザインが気に入るものではなかったらどうでしょうか。それを手に取って購買するまでに至るでしょうか。EYEZメンバーは定例会を通して自分たち自身の購買の行動を振り返り、サステナブルなポイントが購買の後押しをすることはあったとしても、最初に手に取るきっかけになるのは、やはり「かわいい」「おしゃれ」だと思うデザイン性ではないかという結論に達しました。そこで、以下の軸でディスカッションを重ね、バナナクロスのトートバッグの販売を行うことが決定しました。

・「かわいいとおもったらサステナだった」というものづくり

・同年代の学生にも手に取ってもらえるようなアイテムの企画

 

②ディスカッション

AnnautというMNインターファッション株式会社によるDtoCブランドを題材に、業界の抱える課題やアップサイクルの過程を学び、ブランド設立メンバーとEYEZメンバーとでディスカッションを行いました。

ANNAUTは、モノづくりに関わっている我々だからこそ見える生産の過程で生まれる“ムダ”や“ロス”、一度役目を終えた“モノ”。そんな「価値を失いかけたモノ」を本来の良さを活かし、再び幸せを生みだす「価値あるモノ」として提供することを理念に、繊維商社に勤める若手社員によって立ち上げられたブランド(ブランド公式インスタグラム:@annaut_official)。

今回の定例会では企画に携わる若手社員自らがEYEZメンバーにレクチャーを行いました。

 

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